ブログTOP
ホームページへ  2005年4月までの日記
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

君への想い

ボカシ入りソフィ
 
------------------------------------------
 一番星に祈る それが私のくせになり
 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
 悲しみにも喜びにも 想うあの笑顔
 あなたの場所から私が 見えたら
 きっといつか会えると信じ生きてゆく

 晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
 想い出遠くあせても
 さみしくて 恋しくて 君への想い涙そうそう

 会いたくて 会いたくて 君への想い涙そうそう
------------------------------------------
 ◇「涙そうそう」より 詞:森山良子 曲:BEGIN


この曲を聴くと、いつも「涙そうそう」になる。
2005.05.08 Sunday :: ソフィのこと :: comments (0) :: -

ソフィの生い立ち

ソフィ_額入り
 
むかしあるところに、ワンコが大好きな初老の夫婦が住んでいました。
その家には、1頭のラブラドールのパピーちゃんがご夫婦の愛を一身に受けて幸せに暮らしていました。

ところがある日、ご主人が重い病気にかかり闘病生活が始まりました。そのために、長く続けてきたお店も閉めることになりました。そしてついに奥様も、ご主人の看病の疲れから病気がちになってしまい、寝込んでしまう日々が続くようになってしまいました。

私は、知人からその話を聞いた瞬間から運命的なものを感じ、すぐに決めました。
「絶対に幸せにしますから、私にその子を育てさせてください!」。心からお願いをしました。

「くれぐれもだいじにしてね。幸せにしてね」。
ようやく話がまとまり、その子を私の大切なひとり娘として迎えることになりました。
当時、ソフィは1歳を少し過ぎた、まだまだお子ちゃまの可愛い可愛い女の子でした。
そして、「これだけは絶対に守ってほしい」という長いお手紙を頂きました。
◇家の中で家族と一緒に住ませること 
◇絶対にケンカをさせないこと(野生の本能が目覚めるから)
◇フィラリアの予防薬を毎月飲ませること
◇定期的に健康診断を受けさせること
◇定期的に訓練を続けること(訓練所でひととおりの訓練は受けていました)
◇絶対に叩いたりしないこと
・・等々、基本的なことから日々のケアまで、何枚もの便箋に綴ってありました。


こうして、私の人生でいちばん幸せな時がスタートしたのです。
私はソフィを心から愛しました。いや溺愛しました。
そしてそんな私に、ソフィはいつも優しい笑顔で応えてくれました。
ほんとうに幸せでした。
Kさん、Iさん、ほんとうにほんとうにありがとうございました。
おかげさまで、私はソフィと一緒に最高に幸せな時を過ごすことが出来ました。

そして、ほんとうにほんとうに・・ごめんなさい。
ソフィは必ず私が守りますと約束しながら、ソフィを病魔から守ってあげることが出来ませんでした…謝っても謝っても謝りきれません・・・。私も、今もあきらめきれない気持ちでいっぱいです。

------------------------------------------

今日書いたことは、事情があってHPに公開するのをずっと控えてきました。
でも、一言だけでもお礼とお詫びがしたいと思い、ここに少しだけ書かせていただきました。

ソフィは、ホントに可愛いお子ちゃまだったんですよ〜♪♪♪
↑ おさしんは2歳6ヶ月、やんちゃ盛りの頃です。

え〜っと、それからもう一つ約束を守れなかったことがあります。それは「絶対に太らせないこと。あばら骨が数本うっすらと見えるくらいがベストです」の項目です。
ソフィたんは3歳を過ぎた頃からぽっちゃり系になってしまいましたぁ〜m(_ _)m ゴメンナサイ\(__ ) ハンセィしています。
2005.05.12 Thursday :: ソフィのこと :: comments (0) :: -

暑い日だった。。

sophy_forever.jpg
 
今日はソフィの月命日。
・・・あれから10ヶ月が過ぎてしまった。


今日はあまりにも暑かったから、ファミレスでかき氷を食べた。マンゴーに練乳がかかったのをチョイス。周りの客席をチェックすると、やはりアイスクリームやかき氷を食べている人がたくさんいたから、自分は間違ってなかったんだと妙に安心した。(~Q~;)

レジでの会話…
ウェイトレスさん「かき氷はいかがでしたか?」
     あたし 「最後の方はちょっと寒くなったよ」
ウェイトレスさん「あぁ、やっぱりチョット早いですものねぇ」
     あたし 「ん??・・・・・」
ど〜ゆ〜意味?やっぱ間違えてたってことかな????

帰りに、花と牛肉とお菓子とメロンを買って帰った。ソフィたん、たくさん食べてね〜♪

あの日も暑い日だった。。。
2005.05.26 Thursday :: ソフィのこと :: comments (2) :: -

スイカの季節だね♪

スイカ

きのうから夏の日差しが照りつけている。気温も30度を超えている。
夏の味といえば「スイカ」だよね〜♪

今日は、ソフィにスイカを買ってきた。祭壇にお供えできるように小玉のスイカを。
ソフィはスイカが大好物だった。ビタミン豊富で体にとっても良いしね。ソフィたんの夏場のオヤツの定番だった。腎臓病を患った人にはスイカが良いと聞いたことがあるから、たぶんワンコにも良いはず…あたしの勝手な思いこみだけどね。

今日も、ナイショの用事(?)でけっこうバタバタと過ぎていった。楽しいんだけど、チョビッとたいへんなのだ〜♪
 ・アイコンは、ピーチパパさん作です♪
2005.06.14 Tuesday :: ソフィのこと :: comments (2) :: -

羽根クッション

ソフィのお布団

ソフィが羽根布団に穴を開けて、部屋中にダウンが舞い上がって収拾がつかないほど大変だったことがある。その時に拾い集めて引き出しにしまっていたダウンを使って小さな小さなクッションを作った。

なんで羽根布団に穴が開いたかというと・・・朝、ソフィがあたしを起こしてもなかなか起きないときは布団の端をくわえて引っ張るのだ。簡単に掛け布団を剥がされたあたしは、寒くて仕方なく起きる…。あたしが朝寝坊したときに使うソフィの必殺技だった〜(TωT)ブヒー

ソフィは、ソファやベッドマットの上では必ずホリホリして遊ぶのに、フカフカした羽根布団やクッションの上ではホリホリしたことがなかったよ。何でだろうね〜♪
2005.06.18 Saturday :: ソフィのこと :: comments (2) :: -

ハネ耳ソフィたん♪

笑顔01

ソフィのお耳はプリーツが入ったようなハネ耳、あたしはこの個性的な耳が大好き。
この羽根耳ちゃんはミンクタッチの手触りで、さわっているだけで心が癒された。
でも小さい頃は、たまに羽根耳になる程度だったのよ。そんな時には、ソフィは気になるのか頭をパタパタと振って耳を元に戻していたなぁ。

ご近所の愛犬家のひとに、耳がハネたら元に戻してあげるようにクセを付けたら2〜3ヶ月でなおりますよ。と教えてもらったんだけど、あたしはそれをしようとは思わなかった。
垂れ耳の犬種はどうしても耳の病気にかかりやすいことを知っていたから、このままにしておけばそのリスクも当然少なくなるはずだと考えたからだ。
あたしは今もその選択は正しかったと思っている。ソフィが耳の病気で獣医さんへ行ったのは、たったの一度きりだった。それもその時は、よそのワンコに耳ダニをうつされてその駆除に行っただけ。
いつも、獣医さんやアシスタントさんに「耳の中がきれいですね♪」と誉められていた。
w(^_^)…どんなことでも誉められると嬉しくなるよね〜♪

ソフィのプリーツ耳は、ラブラドールらしくないといえばそうかも知れないけど、そんなことはあたしにはどうでもよかった。あたしが愛しているのは、ラブラドールという品種じゃなくて、『ソフィ』なのだから。みんなも「ハネ耳のソフィちゃん」とすぐに覚えてくれたし〜♪

今でも羽根耳の子を見かけると、飛んでいってその子の耳や体をナデナデしてしまうのだぁ〜♪
2005.06.21 Tuesday :: ソフィのこと :: comments (2) :: -

ガーベラが好き

ガーベラ

暑くなって、お飾りしている生花の日持ちがだんだん短くなってきた。切り花活性剤や台所用の漂白剤を数滴たらしたりもしているんだけど…。漂白剤も雑菌の繁殖を抑えるからグーなのよね。

ガーベラも好きでよく買ってくるんだけど、花が重いせいか細い茎が耐えきれなくてすぐにおじぎをしてしまう。。この花はまだキレイだから、ジャムの入っていた小瓶に水を入れて活けてあげた。

ソフィもよろこんでくれるかな・・。
2005.06.23 Thursday :: ソフィのこと :: comments (0) :: -

紫陽花の散歩道

朝日

デジカメで撮った写真のファイル名はぜんぶ、撮影日が分かるような書式に書き直す。
もちろん、このファイル名の書き換えはソフトが自動的にやってくれるから煩わしさは全くなかった。

この写真のファイル名は 040613064717.jpg 。ということは、2004年6月13日午前6時47分17秒に撮ったおさしんだとすぐにわかる。
・・この光は朝日なのかぁ。そうそう、そうだった…。朝日でまぶしかったソフィの姿が昨日のことのようによみがえってくる。

去年の今頃は花を楽しむ余裕なんてなかったよね。。
今日は26日、祭壇の前でしばらくソフィの思い出話をした。

白あじさい
いつもの散歩道に、真っ白な紫陽花がきれいに咲いていた。空梅雨に戸惑うあたしたちを静かに見守るように。
2005.06.26 Sunday :: ソフィのこと :: comments (2) :: -

二重まぶた

二重瞼

この二重瞼の可愛い目で見つめられるともうオシマイ・・。
何でも許してしまうのだぁ〜〜σ(^◇^;)
2005.07.02 Saturday :: ソフィのこと :: comments (0) :: -

金色の翼に乗って

百合


今日は七夕

    願い事を短冊に書かなくては

          あたしの願いはひとつだけ・・・

                  きっと叶いますように
   
2005.07.07 Thursday :: ソフィのこと :: comments (0) :: -
1/2 >>

▲ page top