ワンコと暮らすチエの輪

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私の、獣医さんを選ぶチェックポイント〜1 [23]2004/10/22
   ソフィママ   Mail
私もいろんな獣医さんにお世話になったけど、かかりつけの獣医さん(主治医?)を決めるのって意外と難しいですよね。腕がよくてワンコにやさしい先生はいずこに・・・って感じかな。


私が獣医さんを選ぶチェック・ポイントにしていた事のひとつに、「同じくらいの大きさのワンコがいる獣医さん」をチェックしていました。できれば同じ犬種だとベストなんだけど。

やはり、その犬種や同型犬についてのアドバイスやすぐに役立つミニ知識などが豊富で、よく教えてもらって助かっていました。

獣医さんも、ワンコのことを専門に学んできたわけでもないから、身近に接する環境にいるほうが知識も経験も広がることがあるのかも知れませんね。
ワンコがいないからダメだってことはないと思うけど、ひとつのチェック・ポイントとして・・。

大病の時は、医療設備・機器・スタッフのチェックをメインにしてました。
私の、獣医さんを選ぶチェックポイント〜1
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ワンコも聴いているから・・・ [10]2004/10/15
   ソフィママ   Mail
これは科学的に根拠がないことなんですが…

ふつう動物病院へ行くと、検査や診察・治療を受けた後で、先生から説明があったり、こちらからも質問したりで話をすると思います。

私は、重い病気の時や深刻な相談をするときは、ソフィを待合室に連れていってもらったり、先に車に乗せたりして、ソフィに聴かれないように心がけていました。
いつも一緒に暮らしているんだから、ソフィにも先生と私との会話の内容は分かるし理解できると思っていたから。

「ソフィに聴かせたくないなぁ」と思ったときは、「すみません、ソフィを外に出しますからチョット待っていただけますか」と、はっきりと言ってましたし、先生も快く応じて理解してくれましたよ。

ワンコも聴いているから・・・
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セカンド・オピニオンは絶対に必要です [5]2004/10/15
   ソフィママ   Mail
私の経験から

セカンド・オピニオンは、絶対に必要だと思う。
現状では、動物病院の医療設備や機器、人材、まだまだ十分とは言えないし、一人の獣医さんが全診療科目をこなしているところがほとんどだと思う。

でも、獣医さんもスーパーマンじゃないから、誰でも得意な分野とそうでない分野がある。当然のことだけど、得意な分野の医療機器が充実することになる。

「わからないから様子を見てみましょう」と言われたり、病状が一向に改善しなかったり治療方法や応対に納得できないところがあったら、躊躇なくセカンド・オピニオンの先生を訪ねましょう。ワンコは病状の進行が早いからすぐにでも。

そしてできれば、親しくなった獣医さんにいちど聞いてみるといいですよ。
あそこの先生は循環器、あの先生は外科が専門(得意)だよ等々、きっと教えてくれますよ。先生達はいろいろな学会で年に何回も顔を合わせて情報交換をしてますからね。
それと、出身大学でひとつのグループ(学閥)になっているようです。これは人のお医者さんと同じかな。

良心的なブリーダーさんやドッグ・スクールの人たちに、どこの獣医さんがいいか聞いてみるのもいいですよ。仕事がら獣医さんとの関わりが深いから、きっと◎な情報を教えてくれますよ。
セカンド・オピニオンは絶対に必要です
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