ワンコと暮らすチエの輪

  What's new ... 新着情報を5件表示しています  

保護色も考慮に入れて [58]2007/01/28
   ソフィママ   Mail

物干しからタオルを取り込もうとして、フッと見たらタオルの色と模様によく似た小さなガがとまっていたからビックリ( '_';)!! …田舎はけっこうよくあるのよね〜〜
昆虫・蝶・蛾は大の苦手だから一瞬フリーズしてしまった。

保護色で、とまっている蛾に気付かなかったんだけど、考えてみるとなぜ自分がこのタオルと同じ色柄だと分かるのか不思議だよね。・・・わたしは子供の頃から不思議に思っていた。
昆虫や動物たちは自分の色柄をちゃんと分かっていて、そのことをいつも意識しているんだろうか??? 
わたしは思うんだけど、たぶん本能的に「この色柄は自分が安心できる場所だ」と察してピンとくるものがあるような感じがする。 …安らぎを感じる色とパターンというか・・・。
これは意識してやっていることじゃないような気がするのだ〜!

実は、わたしもベージュや肌色系の生地は、なんとなく落ち着くんだよね〜♪
だから、たぶんソフィも同じだろうと考えたわたしは、ソフィが使うクッションや敷物はなるべくベージュ系の無地で揃えるようにしていた。

ニャンコたちを見ていても、やはり、ゆっくりとくつろぎたいときにはそれぞれ自分の模様や色にいちばん近い雰囲気のクッションやカーペットの上にいることがイチバン多いような気が…。
ふふふ、わたしの考えもまんざら外れていたわけでもなさそうだ♪
保護色も考慮に入れて
CATEGORY: ◆その他



キシリトールにご用心 [57]2007/01/28
   ソフィママ   Mail
 
キシリトールは、トウモロコシの芯を化学処理して作られる人工甘味料。虫歯の予防にも効果があるようなふれこみで、ワンコ用にも、フード・おやつ・ケア用品などいろんな商品が売られているんだけど・・。
最近、このキシリトールの虫歯予防効果が??視されてきて、食べ過ぎると下痢をしたり尿路結石などを引き起こす可能性があることも指摘されている(ヒトの場合)。

そして今、ワンコにも食べさせない方がいいと言われ始めているのだ〜〜!
ワンコがキシリトールを食べ過ぎて、低血糖(血糖値が急激に低下する)を引き起こす症例がアメリカのASPCA付属の毒物管理センターに多数報告されていて、センターは警告もしているそうだ。・・・これは、獣医さん向けの月刊誌CAPにも掲載されていました。
ワンコの場合、キシリトールがインシュリンの分泌を促す作用をするのが原因らしいけど。
低血糖の発作は、食べてから短時間の内に起きることが多いから気をつけてね。
それから、家庭にある人間用のキシリトール入りのガムや食べ物の管理も忘れずに。
どれくらいの量を食べたら危険なのかは個体差もあるし何とも言えないけど、とりあえず用心するに越したことはないと思う。
 
キシリトールにご用心
CATEGORY: ◆病気・ケガ・健康



塩分に神経質にならないで [56]2007/01/28
   ソフィママ   Mail
 
数年前までは、ワンコの食事の本を読んだら必ず↓こんなことが書いてあった。
…ワンコは、足の裏でしか汗をかくことができないから、余分な塩分を体の外へ出せません。体の中に塩分が蓄積して、心臓や肝臓に負担をかけたり腎臓病や高血圧の原因にもなります。云々・・・。  もちろん、私も信じて疑わなかったけど・・・。
しかし、最近ではずいぶんと事情が変わってきているようで、ワンコが健康ならヒトの食べ物に含まれる程度の塩分なら摂取しても別にかまわないということになっているのだ。

その昔、ドッグフードを普及させたいメーカーは、ヒトとワンコの体の違いを必要以上に誇張して、「ヒトの食べ物は塩分が多すぎるからワンコに与えたらダメ!ぜひドッグフードを食べさせましょう」。日本全国で販売促進キャンペーンを繰り返した。そして、一部の無責任な獣医師も科学的な根拠があいまいなままでそのキャンペーンに加わっていた。
・・・と、勘ぐりたくもなる。。

まぁ普通に考えても・・・私たちは腎臓で余分な塩分を排泄しているのだけれど、ワンコにもりっぱな腎臓が2つあるのだ!それに、わんこの腎臓もヒトの腎臓と同じように塩分の排泄機能がちゃんと備わっている。だから、ヒトが通常食べる程度の塩分をワンコが食べても何も問題はないのだ。
ただし、腎臓や肝臓、心臓に問題を抱えている子は「塩分」の摂りすぎは絶対にダメだけど!

最近読んだ獣医さんのブログに書いてあったんだけど、ワンコやニャンコもヒトと同じように食べ物に含まれる脂肪やタンパク質、それに塩分を通じて「美味しい」と感じているそうだ。
ワンコやニャンコたちは外を自由に遊び回ることもできないんだから、毎日の食事くらいは美味しいものを食べさせてあげたいと思う♪
 
塩分に神経質にならないで
CATEGORY: ◆主食・ドッグフード



サプリは心のお薬 [55]2007/01/28
   ソフィママ   Mail
アガリクス、メシマコブ、コンドロイチン、プロポリス、ウコン、葉酸、日田天領水、etc..。
ビタミン類は必要なときに病院で処方してもらっていたからあまり買わなかったけど。
人に聞いたりネットで調べたり・・。ヒマがあれば、ドラッグストアをハシゴしてチョットでも良さそうだなと思ったらソク買って帰ってソフィに飲ませていました。

では、本当に効いたのか?というと・・・いくつかのサプリは、それなりの効果があったという感触があったし、今でも飲ませてよかったなと思っています。
でも、ほとんどのサプリメントは、気休めに過ぎなかったかもしれません。

でも・・・しかし、その”気休め”こそがサプリメント類が持っている最大の効能なのです!
これは最近になってやっと気がついたことなんだけど。。
このサプリならソフィに効いてくれるかもしれないという期待感が、ときどき私に襲いかかる底知れない絶望と不安から救ってくれていました。そして、私の心にゆとりと希望がよみがえるとソフィにもそれがすぐに伝わって、ソフィの心もやすらいで元気になって微笑んでくれます。
サプリメントは、結果としてソフィの不安を振り払って元気を取り戻すのにすごく役に立っていたのです。

そうです、サプリメントは私とソフィの「心のおクスリ」だったのです。
サプリは心のお薬
CATEGORY: ◆おやつ・サプリ類



肝臓は大切だから [54]2007/01/28
   ソフィママ   Mail
ワンコも、肝臓に問題のある子は意外なほど多い。
ソフィも肝臓が悪くて、ずっと漢方の強肝剤をのんでいた。

肝臓疾患の原因は、ドッグ・フードに含まれる添加物、糖尿病などから二次的に、除草剤などの毒薬物、肉類や魚の過摂取、ウィルス・・等々、いろいろあるようだけど、肝臓は特に症状がほとんど表に現れないから、血液検査の時にALT(GPT)やAST(GOT)数値の異常ではじめてわかるケースが多いと思う。
それに、原因と病名を特定するのもなかなか難しいようです。

気をつけなければいけないのは、フィラリアのお薬とか消炎剤、鎮痛剤などの薬を服用していたら、血液検査の肝臓関連の数値が上がってしまうことがあるから、検査の時に先生にちゃんと言っておくことが大切。また、ストレスなども数値に影響がでるから、セカンドオピニオン探しを兼ねて、違う病院で検査をしてみてもいいと思う。
メンタルな部分で検査結果に大きな差が出てくるから、ワンコとその先生(病院)の相性はけっこう重要だと思う。
肝臓は大切だから
CATEGORY: ◆病気・ケガ・健康